設計デザイン

Works

空間の“未来図”を描き、カタチにする。

設計デザインは、お客様の想いを丁寧にくみ取り、最適なカタチで提案・設計する部門です。使い勝手や安全性、デザイン性を考慮しながら、空間づくりの入り口を担うポジションです。完成後の姿を想像しながら、図面や申請まで一貫して対応します。

社員2人がモニターを見ながら話している様子。

主な仕事内容

  • デザイン提案のイメージ写真。作業員が図面を見ながら話し合っている場面の手元を写している。

    デザイン提案

    お客様の「こうしたい」をくみ取り、形にする仕事です。ヒアリング内容や現地の条件をもとに、レイアウト・仕様・素材などを検討し、わかりやすい資料でご提案します。機能性とデザイン性の両立が求められる、クリエイティブで実践的な業務です。

  • 図面作成(CAD)のイメージ写真。社員がパソコンとモニターの画面を見ながら作業をしている。

    図面作成(CAD)

    提案内容を「正確な設計図」に落とし込む役割です。AutoCADなどのソフトを使って、施工に必要な平面図・立面図・詳細図などを作成します。図面の正確さが工事の質を左右するため、丁寧さと技術が問われる重要な仕事です。

  • 申請業務のイメージ写真。社員がパソコンを操作しながら電話をしている。

    申請業務

    設計内容に基づいて、各種申請や確認業務を行います。行政への申請書や設置届など、法令に沿った手続きを担当。お客様や社内スタッフが安心して工事に進めるよう、正確かつスムーズな対応が求められます。

身につくスキルや目指せる資格

  • ヒアリング力と提案力

    お客様の要望を引き出し、設計に落とし込むプロセスを通じて、企画・提案のスキルが自然と磨かれます。

  • CADスキルと図面作成力

    実務の中で、建築図面の構成やルール、CAD操作のスキルが習得できます。将来的には複雑な構造図を読みときながら、建築図面を作成する力が身につきます。

  • 建築士/インテリアコーディネーターなど

    設計経験を積むことで、建築士やインテリアコーディネーターなどの資格取得に挑戦することも可能です。法令知識やデザインスキルが評価される資格へのステップアップにもつながります。

キャリアプラン

まずは先輩のアシスタントとして、図面作成や提案資料づくりを通じて基本を習得。その後、打ち合わせや設計の主担当を任されるようになり、提案から納品までをリードする「設計デザイン担当」へ。さらに経験を積めば、全体のクオリティを管理する「デザイン統括」や、チームをまとめる立場へとステップアップ。お客様の理想をかたちにする力を、段階的に身につけていけます。

Swipe!

設計デザインのキャリアプランを説明している図。未経験からスタートし、図面・資料作成補助、現地調査・打ち合わせを通じて基本を習得し、設計デザイン担当、デザイン統括へとステップアップする。

Recommend

おすすめコンテンツ

建サポをもっと 知りたい方はこちら

Entry

挑戦は、ここから始まる。

まだ知らない“自分の可能性”に、今こそ出会いにいこう。